善光寺
信州・長野市にある定額山(じょうがくさん)善光寺は約1400年の歴史を持つ寺院で、宗派を問わず多くの参拝者を集める信州を代表する古刹です。御本尊の一光三尊阿弥陀如来は絶対秘仏として知られ、数え年で7年に1度行われる御開帳では御身代わりである前立本尊が公開されます。
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- 本堂: 現在の本堂は宝永4年(1707)に再建された物で、昭和28年(1953)に国宝指定されています。高さ約27m、間口約24m、奥行約54mの国内有数の大きさの木造建築物で、108本の柱で建てられています。
- びんずる尊者: 本堂の外陣に鎮座していて、自分の体の悪い部分と同じ場所を撫でると御利益があるとされていることから、多くの参拝者に撫でられ、てかてかに光っています。
- お戒壇巡り: 本堂地下の真っ暗な通路を進み、御本尊の真下にある極楽の錠前に触れることを目指します。
- 瑠璃壇
- 常燈明
- 天台宗の大勧進と25院
- 浄土宗の大本願と14坊
- 四門四額
- 三国渡来
- 善光寺聖
- 出開帳