大リーグの基礎知識

 大リーグ・Major League Baseball(MLB)は1876年にナショナル・リーグが8球団で設立されました。1901年に8球団でアメリカン・リーグが設立され、現在の2リーグ制が成立しました。そして1903年には両リーグ通じての覇者を決めるワールドシリーズがスタートしました。
 2001年現在でア・リーグが14球団、ナ・リーグが16球団の計30球団が存在します。
 1969年に東部地区と西部地区に分かれた地区制度がはじまりました。1994年には中部地区が加わり3地区制となりました。

 4月から9月まで160試合を越えるレギュラーシーズンを戦います。これは同リーグの同地区のチームとの戦いがもっとも多く含まれますが、それ以外にも同リーグのすべてのチームと戦います。また、インターリーグという両リーグの交流試合も1997年からスタートしています。そして各リーグは各地区の優勝者と3地区の2位の中で最も勝率の高かったチームがワイルドカードとしてプレーオフが行われます。

 プレーオフはまずディビジョンシリーズと呼ばれる同地区同士を除いた3試合先勝の5試合制で行われます。このシリーズに勝った2チームがリーグ・チャンピオン・シリーズでリーグ優勝を競います。

 両リーグのチャンピオンが7試合制のワールドシリーズを戦い、先に4勝したものが全米ナンバー1となります。


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