ゴミの運搬袋を考える
ゴミの運搬袋について色々考えてみます。
外食をした際に鼻をかみたくなる事があります。その時に出た使用済ティッシュをどうするか。これが長年の悩みでした。まず取り入れたのは100円ショップで買っているプラスチックの小さな巾着袋。これをポケットティッシュと一緒にズボンの後ろポケットに入れておいて、ティッシュを使ったら、それにいれて持帰るという方法でした。3ヶ月位でボロボロになるので、交換していましたが、3枚セットとかを買っていたので、金銭的にも負担にはなりませんでした。今思い返しても、1つの最適解かもと思います。
それでも100円ショップの少しぼろぼろになったプラ袋を持ち歩くのは少しかっこ悪いかなという思いがありました。また、替え時が微妙という問題もあります。そんな時、Under Dog Gear (旧 素直)のPick-Up Litterを知りました。知った時は売り切れ状態でしたが、何度目かの再販のタイミングで購入でき、それ以降は日々持ち歩き、日々使っています。
Pick-Up Litterはとても便利に持ち歩き、使っているのですが、日々持ち歩ける分だけ、入れられる量は限られます。ティッシュ5枚以上を入れていくと結構パンパンになります。花粉のシーズンに1日外出している時などなどはちょっと足りない時もあります。そんな事に悩んでいる時にいいなと思ったのはMatadorのFlatPak トイレタリーケースをゴミ袋に使っているという話しでした。以前購入した物の今一つ本来の用途である歯ブラシやシャンプーなどの入物としては使いにくいなと思っていたやつを早速使ってみました。結果、大きさ含め、良いなと感じました。ただ、ロールトップが気軽に持ち歩き、使いたいという希望に対しては使いにくいなと感じました。そこで、FlatPak ジッパートイレタリーケースを購入し使用したところ、とても便利。マチがあって結構大容量。空で止水ジッパーを締めると中の空気がまったく抜ける様子の無い密閉性。申し分ないです。お散歩の際などはナップサックなどにいれて持ち歩く様になりました。
Pick-Up LitterやFlatPak ジッパートイレタリーケースは便利ですが、車の中にまで常備する物ではありません。どちらかという持ち歩き、車に戻った時には空にしたい物です。そう、車こそゴミが持ち込まれる場所なのです。ゴミの運搬袋探求の開始はYouTubeチャンネルたかくらやで見たモンベルのガベッジバックです。これを見てからO.D.ガベッジバッグ 4Lを買いました。これはやはり1つの完成形だと思います。ただ、日々の持ち歩きには大きく、旅行時などに使うかなというある意味中途半端な状態になっていました。1度旅行に持っていた際に、開いたまま下げておけたら便利だなと思い、同じサイズのバックルとナイロンテープをモンベルで購入し、広げた状態でかけられるようにはしました。ただ、車用のゴミ袋としては4Lは小さいと感じていました。そんな時、O.D.ガベッジバッグ8Lを店頭で見つけ、おお、これだと購入しました。50cmのナイロンテープでヘッドレストの棒にかける事で、常時開いた状態でゴミを待ち受けている状態になりました。ちなみに4Lはくるくる丸めて通勤鞄の奥底に入れてあります。いざ急な出張などの際に手元に自由なゴミ袋があると便利な事があるのです。
写真
DCF素材の特性により、使用を重ねると徐々に縮んでいく。
Matador FlatPak Zipper Toiletry Case